バイオリズムというのは一度は聞いたことがあると思いますが詳しくは
知らないのが現実です。20年前位前にバイオリズムのブームがあった
ように記憶しております。
私たちにはいろいろなリズムがあり総称して「体内時計」と表現しています。
その中の「身体リズム」「感情リズム」「知性リズム」でバイオリズムが
構成されています。これらは一定の周期で正弦波のようなリズムで
繰り返されています。
バイオリズムは高調期と低調期を連続して一定の周期で繰り返して
いますので明日から先の未来の自分の状態を知ることができます。
また高調期と低長期が入れ替わる日のことを「変調日」といい
各バイオリズムのバランスがくずれやすく特に注意が必要です。
バイオリズムは20世紀のはじめにウィーン大学の心理学教授
H・スウォボタ博士とドイツ科学アカデミー会長、W・フリース医師が
患者の容態の変化に周期性があることに気付き23日周期の
身体リズムと28日周期の感情リズムを発見し1920年に
オーストリアの工学博士A・テルチャーが学生の成績の変化の
周期性から33日周期の知性リズムを発見しました。
現在バイオリズムは疑似科学的にとらえられていますが、
実用的に活用されているものもあり体調管理、交通事故防止、
子供の産み分けなどに使われています。
特に子供の産み分けにバイオリズムを活用している方が多く
なってきているようです。
結果はいろいろな条件が加味され全てバイオリズム通りとは
いかないまでも参考にする程度ならば一つのデータとして
活用できると思います。
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